糖尿病に効くってホント? 代謝を高める「アディポネクチン」の知識

投稿者: | 2015年12月14日

健康診断で糖尿病予備軍と言われてから、糖尿病の恐ろしさを思い知りました。

糖尿病でもっとも怖いのは、合併症だということを医師から聞き、不安がどんどん膨らんでいきました。糖尿病予備軍からとにかくまずは生活習慣を見直すところから始めました。

さらにインターネットで糖尿病の事をいろいろと調べていたら、アディポネクチンとかいうサプリを発見しました。「糖尿にいいらしい」と謳われていましたが、 何がどういいのかよく分かりません。アディポネクチンっていったい何でどういう働きをするものか調べてみました。

アディポネクチンは脂肪や糖の代謝を促進

アディポネクチンは脂肪や糖の代謝を促進する、すばらしい働きがあります。

アディポネクチンは意外なところから分泌されている

アディポネクチンは私たちの体内にある脂肪細胞から分泌されています。脂肪細胞と言うとイメージ的には悪い印象がありますが、さまざまなホルモンなどを分泌しているのです。

そのうちの1つがアディポネクチンという事になります。

脂肪細胞から分泌されるという事は、脂肪を増やせばいいのかと思うかもしれませんが、必要以上に脂肪細胞があるとアディポネクチンの分泌量は減ってしまいます。

脂肪細胞から分泌されたアディポネクチンは、筋肉細胞内のミトコンドリアを活性化し、糖や脂肪の代謝を促してくれます。

一般的には、糖の代謝はすい臓から分泌されるインスリンというホルモンが必要だと言われています。

アディポネクチンの凄いところは、インスリンの力を借りることなく糖の代謝をしてくれます。この素晴らしい働きが糖尿病にいいと言われる所以です。

さらに、運動が出来ないほどの肥満体系の方には減量への効果も期待されています。その理由はアディポネクチンが筋肉細胞内に入ると、運動したときと同じような効果があることが確認されているからなんです。

簡単にアディポネクチンを増やす方法

簡単にアディポネクチンを増やすには運動です。決して激しい運動をする必要はありません。日常生活においてはウォーキングを取り入れる程度でも数か月継続すれば、アディポネクチンの分泌量が増えるといわれています。

これなら簡単に取り組むことが可能です。そしてアディポネクチンを含んだ食品を食べることも効果が期待できます。

明日葉には、このアディポネクチンンを多く含んだ食材ですが調理が必要です。アディポネクチンを意識した献立ばかりと言うわけにもいきません。

そこで、アディポネクチンを増やして糖尿病を抑えるなら、明日葉青汁を飲んで脂肪や糖の代謝をあげて健康に過ごすことが出来ます。

もう健康診断も怖くありません。

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